
【SHElikes PROデザイナーコース実践課題】架空コワーキングスペースLP制作
【対応範囲】
・クライアントから共有されたWFの修正提案(PC/SP)
・LPデザインカンプ(PC)
【制作時間】35時間 (6日)
【使用ツール】Figma目次
制作物

課題要件

ペルソナ

情報設計

デザインコンセプト
・キーワード:「上質を求める大人女性」「信頼感」「キャリアアップ」「人脈作り」
・キャリアアップやスキルアップに対し意欲的で自己投資できる30代女性がメインターゲット
・ビジネス感、信頼感を出しつつ新規顧客が気軽に見学や利用に来れるような「受け入れてくれる」と思われる軽やかさは残しデザインしました。

デザインの工夫点
メインビジュアル

・どんな雰囲気のコワーキングスペースなのか一目で伝わるように写真1枚を大きく使用しました。
・コワーキングスペースを選ぶ条件の一つとして、家や職場の最寄駅からのアクセスが良い場所だと考えMVに立地情報を追加しました。
CTA

・予約導線強化のため、「利用申し込み」と「見学予約」ボタンは追従をイメージしデザインしました。
・一番利用してもらいたい「利用申し込み」はアクセントのイエローで目立たせ、用途の異なる「見学予約」もトンマナに合う色にし2つ色を分けました。
特徴

・"WORK Lounge Aoyamaを利用するメリット"または"ここを選ぶ理由”を簡潔に伝えたく、コンセプト下に「特徴」として追加しました。
イベントセクション

・WORK Lounge Aoyamaの最大の特徴であるイベント開催の告知は必須だと考えセクションを追加しました。
・競合他社との差別化を図る大切なセクションのためページ上部に設置しました。
その他の設備とアメニティのアイコン化

・各サービスがユーザーに直感的に伝わるよう、文字だけでなくアイコンを使用し可視化しました。
課題を通して学んだこと
情報設計によるユーザー体験の最適化
本課題では、当初共有されたワイヤーフレームを鵜呑みにせず、要件定義とペルソナ分析を起点に設計を再構築した。ターゲットが求める価値の優先順位を明確化し、セクションの構成や導線を論理的に組み立て直すことで離脱を防ぎ、コンバージョンへ繋げるための「説得力のあるデザイン」の重要性を学んだ。
デザインの一貫性と品質を支える「ビジュアル言語」の定義
デザイン着手前にムードボードやスタイルガイドを作成することで、目指すべき世界観を言語化・視覚化した。これにより、制作過程での迷いやデザインのブレを最小限に抑え、一貫性のあるデザインを効率的に制作する手法を学んだ。
Figmaでの効率的な作業方法
オートレイアウトやコンポーネント機能を活用し、将来的な変更や要素の増減にも対応可能な柔軟な設計を意識した。特にレスポンシブ展開においては、一箇所のアセット修正を全体に同期させることで工数を大幅に削減しつつ、ミスを防ぐ機能的な制作フローを構築できた。