キャンペーンバナー (X/Instagram)

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  • 【SHElikes PROデザイナーコース実践課題】
     架空英会話スクールのSNSキャンペーンバナー制作
    【実施時期】2025/10月
    【制作時間】12時間
    【使用ツール】Photoshop

    目次

    制作物

    Xバナー


    Instagramバナー


    課題要件

    情報設計

    ユーザーストーリー


    まず「5,000円プレゼント」の文字でユーザーを惹きつけ、「Zの法則」でユーザーにじっくり情報を読み込んでもらうよう作成しました。

    情報の優先度を整理し、SNSのスクロール中でもユーザーの視線が止まるよう「5,000円プレゼント」が瞬時に目に入るコントラストの高い配色とレイアウトに。

    ビジュアルデザイン

    配色


    イラストは夏を感じられるように、またポップな夏の色の背景と合うよう、明るいイエローをメインカラーにし、アクセントには補色になるブルーでさらに夏らしさをプラスしました。夏らしさが伝わるよう、塗りの調整も意識しました。

    コピー


    ロゴを配置するだけでなく、一言コピーを添えることで英会話のキャンペーンバナーであることを認知してもらうよう意識しました。
    英会話初心者にとって"英会話スクールはハードルが高そう"というイメージが強そうだったので、「気軽に英会話を始められそう!」と感じてもらえるよう、楽しそうな女性3人組とやさしそうで明るい雰囲気の外国人女性の写真を選択しました。

    課題を通して学んだこと

    ユーザーストーリーを考え情報設計すること
    制作にあたり、このバナーを見る人が「どんな状況で」「何を考え」「どう行動するか」というユーザーの行動と感情の流れを想像し、その上で最も効果的にユーザーを行動(紹介キャンペーンへの応募申し込み)へ導くための情報配置を設計。

    情報の優先順位のつけ方
    伝えたい情報の中で最も重要な「キャンペーン内容」や「キャッチコピー」、次に必要な「詳細情報」というように情報の重要度を明確にした。限られたバナーのスペースの中でユーザーの視線が自然と流れるように文字の大きさ、色、配置に差をつけ情報にメリハリをつける技術を習得。

    ターゲット、目的、掲載場所に合わせた配色・フォントの選び方
    「誰に向けたキャンペーンか(ターゲット)」「バナーの最終的な目標は何か(目的)」「どこに掲載されるか(Webサイトの雰囲気や他の広告との兼ね合い)」から、配色やフォントを設定する判断軸を整理し、他案件にも応用できるプロセスとして見つけることができた。

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